養育費についての記事一覧まとめ

当サイト内の「養育費」について書かれている記事を目次形式でまとめています。

Contents

養育費とは?

1.養育費はいつまで?大学卒業までもらえる?

養育費の話し合いで揉めやすい問題の一つが「期間」。高校卒業までか、成人、大学卒業までかで金額が大きく変わってきますよね。

子供の生活や進学に大きく影響する部分ですので、取りこぼしのないよう確認しておきましょう。

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2.離婚原因が自分の不倫、夫が借金持ちでも養育費請求できる?

離婚原因が自分にあっても養育費を請求できるのか?請求したい父親側に借金がある場合は?

「無理でしょう…」なんて諦めていると損しますよ!

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3.養育費についてまずはこれで概要把握!

養育費の受け取りは子供が持つ権利です。離れた暮らす親には支払い義務があります。

養育費を請求するためにも、まずは養育費について知識をつけることが大切です。

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養育費の相場は?

1.旦那の浮気が離婚原因の場合は養育費増額できる?

旦那の浮気が原因で離婚する場合、慰謝料を兼ねて養育費は通常より多く払ってもらいたいですよね。でもそれって可能なんでしょうか?

さよならする前に、自分と子供の人生を狂わせた責任をきっちり勘定しましょう(`◇´)ゞ

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2.養育費「新算定表」はいつから採用?いくら増額される?

シングルマザーの貧困はとても不安な問題ですよね。原因の一つに養育費が低すぎる問題があるとして、現行の養育費算定表より増額された「新算定表」が打ち出されました。

いつから採用されて、いくら増額が見込まれるのか確認してみましょう。

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3.養育費で入学金請求する方法は?子供の教育費はいくら必要?

養育費は「月額いくら」という形で取り決めますが、これとは別に「子供の入学や入院などで特別な費用がかかる場合は別途請求できる」ということを知っていますか?

子供に進学の選択肢を用意してあげるにはお金が必要です。教育費の相場も確認しておきましょう。

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離婚調停で養育費請求した結果は?

1.離婚調停で「養育費新算定表」を切り出した結果は?

日弁連が新しく発表した「養育費新算定表」では、現行の養育費算定表の約1.5倍近くに増額されています。ただ、実際に使えるのか気になりますよね。

私が離婚調停の場で「養育費新算定表」の話を切り出してみた結果はというと…。

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2.離婚調停で養育費を話し合った結果は?納得できた?

離婚調停ってどんな感じなんだろう…調停で養育費を話し合う予定の方は、期待と不安が入り混じっている状態かもしれませんね。

私が離婚調停で養育費の取り決めをした結果や調停の様子を報告します!

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母子家庭における養育費の支払い実情は?

1.養育費を払わない父親と請求しない母親の事情は?

離婚後に養育費をもらえている母子家庭は約2割です。子供の父親なのに養育費を払わない理由は何なのでしょうか?

実は、支払い率が2割にとどまる原因には、父親側にだけ責任があるわけではなく、養育費を請求できない妻の事情も…。

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2.母子家庭は養育費をいくらもらってる?期間は?

2017年に、これまでの養育費算定表の金額から増額された「新算定表」が日弁連から出されましたね。

ただ、実際の支払い率や金額はどうなんでしょうか?せっかく話し合って決めた養育費も、払ってもらえなければ意味がありません。養育費をもらえているシングルマザーの特徴を探ってみました。

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3.離婚後、養育費と母子手当で生活できる?

「シングルマザーは手当がもらえていいよね」なんて言われることがありますが、実際、母子手当(児童扶養手当)はいくらで、それで生活できるのでしょうか?

養育費と手当をあてにして、離婚後、「こんなはずじゃなかったのに!」なんていうことにならないよう、もらえる手当や収入を想定しておきましょう。

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養育費を払ってもらえない場合の対処法は?

1.離婚後に養育費を払わない「逃げ得夫」への対抗策は?

離婚後、裁判所で養育費支払いの取り決めをしたにもかかわらず、支払わないで逃げる「逃げ得」が横行しているそうです。腹が立ちますよね。

法務省が進めている法改正が導入されれば、養育費や慰謝料などの不払いについて回収されやすくなるようですが、それまでの対策をしっかりと講じておきましょう。

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2.養育費の未払い金回収方法は?相手住所が分からなくても大丈夫?

母子家庭のうち、養育費が支払われているのは約2割です。つまり、残りの8割は養育費をもらえていない状況です。例えば月3万円、子供が成人するまでの10年間払ってもらう約束だったとすると、3万円×12か月×10年=360万円もらいそびれることに…。大きな金額ですよね。

この未払い分を諦めてそのまま放置している人、まだ回収できる方法がありますよ!相手の住所が分からなくても大丈夫!養育費を払ってもらいたい方は要チェックですよ(; ・`д・´)

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離婚後の養育費

1.養育費は離婚後でも請求できる?金額への影響は?

養育費は離婚後でも請求できるのでしょうか?

「まずは離婚することが第一優先で、養育費については後で考えたい」、「養育費は不要と思っていたけど、やはり子供の進学費用のためにもらいたい」なんてことありますよね。

離婚後の養育費請求の可否と方法について見ていきましょう。

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2.離婚後の養育費請求はデメリットだけじゃない!メリットも♪

「養育費の取り決めは離婚前にした方がいい」とはよく聞きますが、実際は、取り決めができないままに離婚に至った人の方が多いかもしれませんね。ここを見ている方の中にも、今まさに、とりあえず離婚を先にするか、養育費が決まるまで待つべきか悩んでいる人もいるかもしれません。

確かに、離婚後に養育費を決めることにはデメリットが多いですが、場合によってはメリットを感じられることもあります。賢く離婚準備を進めましょう。

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3.養育費は再婚したらもらえなくなる?減額される?

養育費は再婚したらどうなるのでしょうか?再婚は嬉しいけれど気がかりな問題ですよね。

元夫からの養育費はもらえなくなるのか、減額か?それともこれまで通りもらえるのか?

子供が小さいと、これからまだまだたくさんお金がかかります。再婚後の生活で揉めの元にならないよう、ここでしっかり確認しておきましょう。

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4.元夫が再婚すると養育費はどうなる?廃止?減額?

「新しい家族にお金が必要だから、今後は養育費は払えない」元夫が再婚するにあたり、このようなことを言ってきたとしたら…これって、しょうがないことなのでしょうか?

再婚するのは勝手ですが、養育費の支払いに影響が出てしまうのは困りものですよね。夫が再婚した場合の養育費の支払いについて確認してみましょう。

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