離婚後養育費払ってくれないモラハラ夫への未払い分請求方法は?

モラハラ夫とやっと離婚できたのに養育費を払ってくれない嫌がらせ…。

離婚後にまで顔を見たくないし、会うのが怖いなどの理由で、養育費請求を諦めている人も多いかもしれません。

モラハラやDVなどで元旦那に会いたくない方におすすめの養育費未払い分回収方法を紹介します。

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離婚後モラハラ夫への養育費未払い請求方法は?

養育費請求のためとはいえ、離婚後にモラハラ夫に会うのはとてもストレスですよね。

元旦那さんとのことがトラウマになっている人もいるかもしれません。

私もモラハラ夫と離婚しましたが、今でも顔を見ると気分が悪くなるため面会交流の際は親に立ち合いをお願いするようにしています。

そんなモラハラ夫相手に養育費未払い分を請求するにはどうすればいいのか?

私は顔を合わさない方法をおすすめします。

モラハラ夫は弁が立つ人が多いため、直接請求しても口車に乗せられて追い返される可能性が高いです。

直接対決は避け、知識で言い負かされないように専門家や専門機関をうまく利用していきましょう。

まずは内容証明郵便で請求!

まずは、内容証明郵便で未払い養育費を支払って欲しい旨を伝えてみましょう。

内容証明郵便とは、「いつ、誰が誰に対して、どのような内容の手紙を送ったか」について、郵便局が証明してくれる手紙です。

普通の手紙だと「届いていない」「知らない」などとしらを切られてしまう可能性がありますが、内容証明郵便だとそんなごまかしができないため効果的です。

作成方法は、1行20字以内、1枚26行以内で内容を書いて、同じ内容の文書をコピーや手書きで3部用意し、1部は相手方(元夫)への送付用、残りが郵便局と自分用の控えとなります。

料金は、(内容証明の加算料金)430円+(郵便物の料金)82円+(一般書留の加算料金)430円=942円となります。

もし内容証明郵便を受け取り拒否したり、見ても支払いに応じてくれない場合は、次のステップに進みましょう。

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養育費についての調停調書がある場合

離婚時に家庭裁判所で調停を行い、養育費についても定めた「調停調書」がある場合は、調停を行った裁判所から元夫に「決まったことを守りなさい」という声かけをしてもらうことができます。

手続きも簡単で、家庭裁判所からの連絡が入るため、「やばい‼」と焦らせることができ大きな効果が期待できますよ。

1.履行勧告(プレッシャーをかける)

履行勧告の申立てをすると、家庭裁判所から相手方(元夫)に養育費を支払うように電話や書面で連絡をしてもらえます。

ただ、履行勧告には強制力がないのが難点。

モラハラ夫のことなので、そのことを知って無視される可能性はあります。

とはいえ、申立ては電話で簡単に行うことができるし、費用もかからないため、やってみる価値はあります!

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2.履行命令(罰金付き支払い通告)

家庭裁判所から相手方へ、養育費を支払うよう通告を行うのが履行命令です。

支払いを無視すると10万円以下の過料(罰金)が課されるため、履行勧告よりも効果が期待されます。

モラハラ夫のことなので、養育費支払いに応じるよりは罰金を払った方がマシなんて考えなくもないですが…。

申立て費用は500円だし、調停調書を持っている特権なのでぜひ利用してみてください。

ただもし、お金がなくて養育費を払えないでいる場合、罰金の支払いで養育費を支払うためのお金が余計になくなってしまうことになるため注意してください。

相手に課された罰金は裁判所に払われるだけで、自分の手元には入ってきません。

それでもダメならこちら‼

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強制執行文言付き公正証書や調停調書がある場合

強制執行文言とは、「養育費の支払いがない場合は強制執行することを認める」という内容の文言です。

この文言が入っている公正証書や調停調書などを持っている場合は、養育費未払いに対して強制執行の手続きを行うことができます。

1.強制執行(財産差し押さえ)

払ってもらえない養育費を、財産の差し押さえで強制的に回収するのが強制執行です。

未払い養育費を確実に回収できる方法ですが、その分、準備物が多く費用もかかります。

例えば、差し押さえるため財産は裁判所は探してくれないため、自分で事前に探し出しておくことが必要だったり…。

離婚後は銀行口座を変えたり、車や家などを売ってしまっていたりする場合があるため、結構大変な作業になります。

なお、デメリット面としては、給与の差し押さえなどをする場合、裁判所からの差し押さえが入ったことが職場にバレて昇進に影響が出たり、居心地の悪さから仕事を辞めてしまう可能性があることです。

最悪の場合、失業したり転職したりして養育費の支払いが再度滞る可能性もあるため、強制執行は効果が高いものの最終手段と考えておくのが良いです。

申立ての費用は1万円前後で、相手に取り立てる財産がない場合は費用の支払い損になる可能性もあるため、財産の見当はしっかりとつけておきましょう。

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モラハラ夫の嫌がらせを恐れて請求しないのは勿体ない!

養育費請求しても暴言を浴びせられたり無視されたりして支払ってくれなかったり、支払いに応じたもののその後の嫌がらせが心配だったり…。

モラハラ元夫への養育費請求には不安がつきものだと思います。

そんな時は、こちらの法律事務所がおすすめです。

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イストワール法律事務所養育費

養育費回収専門の弁護士なので、他の弁護士事務所には見られない独自のサービスがあるんです。

⇒1.シングルマザーに優しい報酬料金

費用は、毎月回収できた養育費から30%支払う成功報酬制です。

着手金やその他費用0円という、弁護士事務所にしては珍しい良心的な料金体系なんです。

⇒2.トラブルが心配な方も安心のサービス内容

養育費30%分の報酬の中には、未払い養育費回収をはじめ下記サービスも含まれています。

・元夫との養育費の請求・交渉
・元夫の所在が不明になった場合の調査・捜索
・元夫側からのDV・暴言対策
・元夫のストーキングなど緊急事態における警察との連携
・養育費の支払いを拒絶した場合における裁判および強制執行

モラハラ元夫が何か嫌がらせをしてきたとしても、弁護士が間に入って守ってくれるため安心です。

また、嫌がらせとして音信不通で行方不明になられた場合でも、通常なら探偵事務所を雇って探し出さなければならないところですが、捜索もサービスに含まれているため探偵費用等の手出しが必要ありません。

あの手この手の嫌がらせをして抵抗を見せるモラハラ元夫に対して、支払いが途絶えるたびに家庭裁判所に申立てをしたり、弁護士事務所に依頼していたりしていては、時間的にもコスト的にも大きなロスが生じます。

嫌がらせや未払いが心配な場合は、イストワール法律事務所に間に入っておいてもらうと安心ですよ。

現在、未払い養育費についての相談が無料となっています。

モラハラ元夫への養育費請求で悩んでいるのであれば、まずは無料相談で話を聞いてもらってみることをおすすめします。

無料相談フォームからの受付は24時間OKです‼

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さいごに

養育費は子供のためのお金です。

たとえ少額でも、養育費があるのとないのとでは子供のためにしてあげられることに大きな差が出てきます。

「俺が正しい」「自分が一番」「俺と別れたことを後悔させてやろう」なんて考えているようなモラハラ元夫には、裁判所や弁護士など専門家を介して未払い養育費の請求をしましょう。

もし、元夫への恐怖心から養育費を諦めようかと考えているのなら、ひとまず、養育費の専門家イストワール法律事務所に相談してみてください。

これまで諦めていたことでも、良い解決方法を見つけられるかもしれませんよ‼


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