離婚後に養育費未払いで元旦那失踪…音信不通で逃げ出した原因は?

離婚後、養育費の支払いが止まったと思ったら、元旦那が失踪‼

養育費未払いが困るのは勿論のことですが、これまで順調に払ってくれていた元夫の場合、急に逃げ出すことになった理由が気になりますよね。

父親としての責任を放棄して急に失踪してしまう元旦那の心理や原因にはどんなものがあるのでしょうか?

スポンサードリンク

離婚後に養育費未払いで失踪する理由は?

離婚後に失踪して養育費未払いになっている場合、原因はやはり「お金がらみ」のことが多いもの。たとえば…

気持ちが離れて養育費が惜しくなった

離婚後に子供と離れて暮らすことで、徐々に気持ちが離れてしまい、養育費の支払いを惜しむようになってしまう人はいます。

定期的な面会交流を行っていない場合は特にその傾向が強く、逆に、面会交流を継続的にしている人は養育費の支払い率が高いようです。

また、子供と同居している元妻への嫉妬心や元妻にお金を払っているような感覚になることから、養育費支払いに不満をため込んでいく人もいます。

失業、転職で生活が苦しくなった

離婚後に自暴自棄になったり、精神的なショックからうつ状態になって失業してしまう人がいます。

会社で離婚が噂になり、居心地の悪さから自ら退職してしまう人も…。

離婚後に元旦那がどうなろうと知ったことじゃありませんが、失業や転職などで養育費未払いになってしまうのは困りものですね。

ちなみに養育費は、収入に変化があった場合は随時金額の見直しをすることができます。

減額は困りますが、失踪されて養育費をもらえなくなるよりは、減額請求に応じておく方が良さそうですね。

ギャンブルで借金ができた

元々の趣味(依存症)だったり、離婚によるストレスでギャンブルにハマり、借金を作ってしまい自暴自棄になって逃げ出す人もいます。

ギャンブルで借金を作るなんて、子供への影響を考えると失踪を機に関係を断った方が良い気も…。

ですが、たとえ借金を負っても養育費の支払い義務がなくなるわけではないため、失踪するのはNG行為です!

独身生活が楽しくなった

離婚後、独身に戻って1人になった寂しさを物欲や趣味で埋めようとして、そのまま子供のことや養育費のことが二の次になってしまう人もいます。

欲しかった憧れの車やバイクを購入したり、海外旅行に行ったり…、そんなお金はあるのに「養育費を払うお金がない」や「養育費のせいで好きなことができない」なんて。

離婚したからといって、完全に独身に戻れるわけないのに…。

恋人ができた

離婚後に新しい恋人ができたことで、養育費を煩わしく思うようになってしまう人もいます。

面会交流時に、元旦那が服や靴、髪型などおしゃれに気を配るようになっていたりする場合は要注意!

おしゃれ費用やデート費用などにお金がかかるし、交際相手に別居している子供の存在がバレるとフラれるかもしれないという不安から、急に連絡がとれなくなることがあります。

再婚したから

再婚を機に、行方をくらまし養育費を払わなくなる人もいます。

新しい奥さんに離婚歴があることや子供がいることを打ち明けきれず、バレないように元の家族との縁を切ったり…。

また、新しい奥さんから「離婚した子供のことよりも、今の生活を大切にして」などと、養育費の支払いについて快く思っていない発言をされたり…。

「今度の結婚は失敗したくない」という思いから、元の家族よりも再婚後の家族とのことが優先されることは多くあります。

さいごに

「養育費を払わない=父親としての責任を放棄」とだけあって、理由にならないような勝手な理由が考えられます(;´・ω・)

所定の金額を払えなくなったのであれば、払える金額を話し合うべきです。

失踪して現実逃避するなんて父親失格…。

そのまま放っておくと、養育費支払いが再開する確率はほぼ0%ですので、元旦那の居場所をつきとめてきちんと請求しましょう‼


スポンサードリンク