離婚後の養育費未払い分請求方法は?払ってくれない元夫への効果策紹介!

シングルマザーの約8割が養育費をもらえていません。

これって異常事態です。

もし、離婚後に養育費をもらえていないという方は、きっちり回収しましょう!

「元夫に会いたくない」「お金の話はしにくい」という場合でも大丈夫です。

直接交渉することなく、効果的に養育費請求できる方法を紹介します(; ・`д・´)

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養育費の未払い分を回収するには?

元夫に養育費を請求する

当然のことですが、請求しなければ払ってもらえません。

未払い分と今後の分を支払ってもらうようにきっちり請求しましょう!

ただ、ここで頭を悩ませてしまう人もいるのではないでしょうか?

・元夫に会いたくない、口もききたくない

・元夫のDVやモラハラが怖くて請求するのが怖い

・離婚後にまでお金の話で言い争いになるのがしんどい

こんな時は…

元夫とコンタクトを取りたくない場合は弁護士へ

離婚後の養育費請求でネックになるのは、元夫に連絡をすること(´Д`)

嫌な思いを我慢して連絡したのに、結局、支払いを拒絶された…なんていうこともあり得ます。

そんな辛い思いをする前に、思い切って弁護士事務所を頼りましょう。

そうすれば、元夫に直接会ったり、連絡をする必要がなくなります!

万が一、元夫からの嫌がらせがあったとしても、弁護士事務所が間に入って守ってくれるので安心です。

住所不定で行方不明の場合は?

通常、調停調書や公正証書を作成していても、強制執行をする場合には元夫の所在を知っておくことが必要です。

ですが、住所不定で行方不明になった元夫の家や財産内容を調べようとしても、個人ではなかなか難しいものがありますよね。

そんな時も、弁護士事務所であれば、弁護士の権限を使って合法的に元夫の所在地を調べることができます。

養育費の未払い分を回収してくれる弁護士の費用は?

弁護士費用は高い?

通常、弁護士に依頼する際は、着手金+成功報酬が必要になりますよね。

着手金で結構な額を支払うにも関わらず、成功報酬という出来高に応じた追加料金が発生するため、大きな金額となります。

こうした敷居の高さから弁護士への依頼を考えきれない人も多いのではないでしょうか?

ですが、諦めるにはまだ早いです!

弁護士事務所によっては、「成功報酬のみ」のところもあります。

相談料や初期費用などもかかりません。

毎月、受け取った養育費の10%を報酬として支払うという料金体系です。

でもそうなると気になるのが…

「せっかく回収できるようになった養育費が弁護士費用の支払いで減ってしまう…」

ではないでしょうか(゚Д゚;)

でも、これって全く悪い話ではないんです!!

※2018/6/17追記※
現在は報酬金額が養育費の30%にアップされているようです。

成功報酬制の弁護士事務所のメリットは?

●充実のサポート内容

成功報酬の中には、これらのサポートも含まれています。

・元夫に対する養育費の請求交渉

・元夫が所在不明になった時の調査や捜索

・養育費の支払いを拒絶された時の裁判や強制執行

考えてみてください…。

もし自分で元夫に養育費を請求するとしたら…

元夫に直接交渉なんてしたくないし、行方不明になられたら探偵を雇わなくてはならなくなるし、裁判や強制執行手続きも、仕事をしている中では手間だと思いませんか?

●サポート期間が長い

養育費を受け取る期間は長いです。

子供の年齢によっては、10年、20年という長い期間、毎月毎月養育費を受け取ることになり、この間に支払いがストップしてしまうことは大いに考えられます。

そのたびに、不安になったり、イライラしたり、悩んだり…。

弁護士に依頼して、また着手金+成功報酬を払うことになったり…。

こんなことをしていると、とてもストレスだし、費用もかかります。

その点、成功報酬制の弁護士事務所は、シングルマザーにとても優しいんです!!

理由1:受け取った養育費の10%を報酬として支払うだけなので、手持ち金から支払う必要がない。

理由2:毎月の養育費からの成功報酬制ということは、養育費の支払いがストップしたら弁護士事務所も報酬が受け取れずに困るわけなので、すぐに取り立てに走ってもらえる。

通常であれば、「養育費の請求ができたらお仕事完了!お疲れさまでした!」となるところ、養育費の支払い期間の間、ずっとケアしてもらえるのです。

つまり、最低限の費用で、今後、毎月の心配から解放されます(/・ω・)/

●実際の養育費額と報酬額のイメージは?

実際の養育費額と支払い報酬額を考えてみましょう。

養育費受取額 弁護士への報酬 手元に残養育費
30,000円 3,000円 27,000円
40,000円 4,000円 36,000円
50,000円 5,000円 45,000円

※成功報酬は養育費の10%として計算

これを高いととりますか?安いととりますか?

たとえば、養育費の金額が毎月4万円で、受け取り期間が残り10年ある場合…

弁護士への報酬は、48万円必要です。

ですが、それでも手元に残る養育費は432万円あります。

弁護士費用48万円を辛抱して養育費432万円を逃すか、48万円を払って432万円を得るか…?

自力で養育費請求できることが一番ですが、もらうことができなければ養育費は「0円」です。

私は、養育費の請求やその他もろもろの長期サポートを考えれば、この弁護士事務所に依頼することは「絶対にあり」だと思います(; ・`д・´)

実際の母子家庭の生活状況は?

⇒ 母子手当はいくらもらえる?養育費と児童扶養手当で生活できる?

⇒ 母子家庭はズルい?児童扶養手当が非難を受ける原因に?

養育費の未払い回収におすすめの弁護士事務所は?

イストワール法律事務所

さて、お待たせしました。

これらのシングルマザーの気持ちや現状を理解したサービスを提供してくれる弁護士事務所は…

弁護士法人イストワール法律事務所です。

↓↓こちら↓↓

養育費の専門家イストワール法律事務所 養育費プロモーション

長年、借金の未払いや債務整理などの金銭問題を扱ってきた実績があるため、養育費の請求についても元夫の抵抗に屈せず取り立ててもらえることが期待できます。

調停での請求は難しいとされている「過去の未払い分」についても、こちらの事務所では取り立ててもらえるため、かなりありがたい話です(;゚Д゚)

まずは無料相談から

とはいえ、弁護士事務所というと、敷居が高いものだと思います。

こちらの弁護士事務所では、無料相談を受け付けていますので、まずはこちらで自分の状況を相談し、事務所の対応や雰囲気を伺ってみるのも良いかもしれませんね。

たとえば、こんな悩みを持ってる方に特におすすめです。

・約束したはずの養育費が支払われない…

・養育費の減額請求をされた…

・養育費を請求するたびに元夫と揉めるのはうんざり…

・元夫に養育費を請求したいけれど、嫌がらせや暴力が怖い…

無料相談は、まずは下記の無料相談フォームから「相談内容」や希望の「連絡日時」「連絡方法」を送ります。

相談方法も、メール、電話、来所から選べるため、安心して受けることができますよ。

※無料相談フォームは「ページの右上」または中段、下段にあります。

さいごに

私も離婚の際、「養育費を払ってる奴は2割しかいないんだぞ。どうせすぐに仕事辞めるから、そしたら終わりだね」などと脅しのようなことを言われました。

その後、離婚調停を申し立て、養育費について取り決めをすることができたものの、1年続けば良い方だな…と不安はつきまといます。

今はこちらの弁護士事務所を見つけて、良い保険を見つけたような安心を得られていますが(´-ω-`)

養育費は、たとえ少ない金額でも、あるのとないのとでは子供にしてあげられることが変わります。

一人でも多くの方が、養育費を受け取れるようになることを願っています。

2018年4月追記 養育費の受け取り代行を行う「Paren2(ペアレンツ)」というサービスが、2018年8月から運用開始になるそうですね。
他にも、養育費と面会交流の取り決めサポートや面会の日程調整などもお願いできるようで気になります(゚Д゚;)

現在、テスト運用中ということで、モニターさんが試されているんですが、第三者の目が入ることで養育費を払わずに逃げる人が減ってくれれば嬉しいですね。

ただ、こちらのサービスの心配なところは「養育費の回収を約束するものではない」と条件付けされている点。

強制力は期待できなさそうなので、素直に払ってくれそうにないタイプの相手であれば、きっちり請求してもらえるイストワールがおすすめです。

※「養育費」に関する記事はこちらにまとめています。

⇒ 養育費についての記事一覧まとめ


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コメント

  1. 滝山ゆきえ より:

    私のところも養育費の取り決めをきちんとしていなくて、これから先がすごく不安な日々をすごしています。
    お金の話をすると、子供が進級するときや大変な時には助けると言うだけで、どう考えても逃げてるとしか思えません。
    生きてくのがやっとなんだよ!とか言いながら、半年前には1か月ほど海外へ行ったり、今はジムなども通ってる始末・・・
    子供が成人するまでは大丈夫とのことですので、なんとか対策を考えてみようと思います。

    • 管理人 みーこ より:

      滝山さん、はじめまして。
      お返事が遅くなりすみません。
      コメントありがとうございます!

      養育費については、しっかり取り決めをして書面にしておいた方がいいですよ。
      毎月の月額と支払日、期間は最低限必須です(>_<) 元旦那さん…海外旅行やジムって娯楽ですよね。 なくても生きていけるのに。 しかも1か月の海外旅行だなんて、いくらかかるものなのか…。 私の元旦那も「これが限界」と言い、当初の約束より値下げされたものの、 その後車を買い替えたり、家族用で家賃がかかるところに住み続けたりしています。 本当に切羽詰まってたら車の買い替えは見送るし、単身用のアパートに引っ越して家賃を切り詰めるものですよね。 とりあえず決めた額は今のところ払ってもらっていますが、いつ途絶えてしまうのか不安はつきまといます…。 実際、養育費は払ってもらっている人の方が少なく、 離婚した父親たちの中には、それをいいことに自分も払わずに逃げようと考える人も多いようです。 (※母子家庭が多いこと、父子家庭の場合は収入の関係から母親が養育費を払うケースが少ないことから、対父親としています) そんな悪しき連鎖が広がらないためにも、子供のためにも、 養育費をもらえてなくて諦めている人もこのまま泣き寝入りしないで、 少しでも受け取ることができるようになればいいなと思っています。 未払い分も回収できるとはいえ、 離婚後の年数が経過しすぎると金額が大きくなり、まとめては回収しにくくなる可能性も出てくるため、 早めに行動を起こすのが良いですよ。 相手が貯金できないタイプだったり、再婚された場合などは特に強くおすすめします。 子供を無事に成人させるまで、母ちゃんズ共に頑張っていきましょう(`・ω・´)ゞ