離婚して後悔する理由と後悔しないための方法は?

こんな理由で離婚したら後悔するのかな…。離婚して後悔するのは嫌だな…。

いざ離婚を考えると、不安が出てきますよね。

でも、そんな心配や不安がある状態では、離婚後に後悔する危険が‼

離婚後に後悔しないためにも、よくある離婚を後悔する理由とその防止策を紹介します。

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離婚して後悔することになる?

離婚を考えているけれど、いまいち自分の決断に自信を持てずにいることはありませんか?

こんなことで離婚したら後悔するかな?なんて。

結婚生活を続けることは絶対にありえないけど、でも…離婚する選択が本当に正しいのか、後で後悔することにならないか不安がありますよね。

私もそうでした。おかげさまで私は離婚してから数年、これまで一度も後悔したことはありません。

その理由は、後悔しないための対策をしっかりと行ったから。

離婚について相談してきた会社の後輩にもその方法を伝えて、今は後悔することなくシングルライフを清々しく満喫できているようです。

離婚を「新生活に向けた門出」とするためにも、今できることをしっかりとやって前に進みましょう。

離婚して後悔する理由は?

離婚して後悔することになってしまった人に多く見られる理由にはこんなものがあります。

●納得できないまま離婚してしまった

元旦那から一方的に離婚を切り出されて押し切られるように離婚してしまった。

離婚すると自分で決めたけど、いまいち自分の選択に自信が持てないままに離婚してしまった….

など、少しでも迷いや悔いが残っていると後悔の元になります。

離婚後の後悔を避けるには、迷いの原因を探し、きっちり解消して悔いを残さないことです。

●生活が苦しい

離婚後、自分ひとりの収入で子供と生活するのがギリギリで、仕事・家事・育児・金銭的なやりくりによる疲れや不安から、離婚を後悔することに…。

子供は幼いうちは病気がちで、仕事を休まなければいけないことも多く、収入も不安定になりがちです。

勢いで離婚するのではなく、離婚前にしっかりと生活設計を作っておくことが大切です。

母子家庭になった後にもらえるお金は?

⇒ 離婚後の母子手当はいくらもらえる?

⇒ 養育費の相場と期間の実際は?もらっている人の特徴は?

●子供に申し訳なかった

自分なりには気持ちに決着をつけて離婚することができたけれど、いざ離婚して子供が寂しそうにしている様子を見て、後悔する人もいます。

そうして後悔して落ち込む母親の姿を見ると、今度は、子供が本音を出せなくなります…。

離婚を考える際は子供のことを第一に考えて、離婚後は、子供を守れるのは自分しかいないと覚悟を決めることです。

●覚悟ができていなかった

離婚したら、親や友人、行政が助けてくれるだろう、どうにかなるだろうと離婚後の生活を甘く考えていたケース。

自分で何とかするという覚悟がなく人頼みでいると、うまくいかなかった時に人のせいにしたり、後悔する原因になります。

●周囲に離婚原因を理解してもらえなかった

友人や周囲の人から「そんなことで離婚しちゃったの?」と言われた時。

自分の選択は間違っていたのかと一気に自信喪失してしまい、後悔の元に…。

離婚を考える際、他の人だったらどうするだろうか?と第三者の立場に立って考えてみることも大切ですね。

そして、離婚後は離婚理由の詳細を人に言わないことです。

夫婦のことを他人に理解されようなんて期待してはいけません。

●思っていたより再婚の道のりが厳しかった

「離婚したら再婚して幸せな家庭を築こう、再婚するなら元旦那より高収入な人がいいな…」

なんて、離婚後の生活設計を再婚頼みにしていると、再婚できなかった時に後悔することに。

離婚後はとにかく自分の力で歩き出すことです。

一生懸命に生きていれば誰かの目に留まります。

ですが、ひとまず再婚に過剰な期待を抱くのはやめておきましょう。

離婚経験者の再婚状況は?

⇒ 離婚後の孤独が不安?バツイチの再婚率や結婚までの期間が意外な結果

●元旦那が再婚した

「再婚しない」と言っていた元旦那が再婚することになった時、「逃した魚は大きかった」ように感じて後悔の気持ちが出てくることも。

でもそれって「捨てる神あれば拾う神あり」なだけ。

離婚するなら、後悔しないくらいとことん嫌いになってからにしましょう。

⇒ 元夫が離婚後すぐに再婚…不倫されてたの?

⇒ 離婚後、元夫が再婚して幸せそう…ショック?悔しい?

⇒ 元夫が再婚すると養育費は減額される?対処法は?

離婚した後に後悔しないためには?

私も離婚経験者ですが、離婚したことについて後悔は一切ありません。

その理由はこちら。

<私が離婚を後悔しない理由>

・できることはやり尽くしたから
・旦那のことが大大大嫌いになったから
・子供を守るための最良の選択と思えるから
・何があっても自己責任と覚悟を決めれたから
・賛同してくれる友人がいるから

もしかすると、子供が小学生になった頃、父親がいないことで引け目を感じさせてしまったり、辛い気持ちにさせてしまうことがあるかもしれません。

その時は、私も子供に申し訳なく、胸を痛めると思います。

ですが、離婚したことを後悔することはないとハッキリ断言できます。

父親がいない子供にしてしまったことは申し訳ないけれど、離婚は子供への影響を考えたうえで最良の選択だったし、結婚についても、今の子供に会うために必要なことだったので、後悔はないと。

その分、子供にはできる限りのことをしてあげて、2倍の愛情を注いでいきたいと思っています。

ちなみに、会社の後輩が離婚しても良いか悩んでいるケースはこんな感じでした。

<後輩の訴え>

・結婚したものの、お互いの仕事の都合ですれ違い生活になり、結婚している意味がない
・会話もなく、食事も別、夫婦生活もなく、ただの同居人状態なのに、親からは孫の顔を見せろとせがまれるのがウザい
・旦那は人畜無害だけど、自分にはまだまだやりたいこともたくさんあるから、離婚して自分の楽しみを満喫したい
・こんな理由で離婚するのはおかしい?自分がおかしいの?

正直、贅沢な悩みだな…と思いました。

結婚した後に、モラハラ、DV、浮気、借金などが発覚する旦那も多い中、人畜無害の旦那を引き当てておいて捨てようとするなんて(;´Д`)

でも、すれ違いや会話がなかったり、夫婦生活がないというのは、確かに幸せな結婚生活のイメージとはかけ離れていて、辛い気持ちになってしまうのも分かります。

とはいえ、私には離婚をしてもよいかどうかを決めることはできません。

結局決めることができるのは当人同士だけなんです。

ということで、私から後輩に言えるのはこれだけでした。

<後輩へのアドバイス>

・離婚するのはもったいないとは思うけど、どうしても無理ならしょうがない
・でも、迷いがある内は離婚しない方がいい
・後悔しないためには、とことん話し合って決めること
・自分が不満に思っていることをまっすぐに伝えてみて
・旦那さんに解決策や妥協案を探る姿勢があればもう一度努力してみるのもいいし、旦那さんとしても無理ということであれば離婚の話をすすめればいい
・迷いややり残しがあると後悔のもとになるから解消してから進むこと

この後輩の場合は、まだ子供がおらず、仕事もバリバリ続けていたので、感覚としては独身に戻るような感じでした。

もし、子供がいたり、仕事をしていないような場合は、そう簡単にはいきません。

良くも悪くも離婚が子供に及ぼす影響や離婚後の生計の立て方など、難題が多くあります。

後悔の元となりやすい部分ですので、しっかりと考えて納得のいく答えを見つけましょう。

離婚後に後悔しない方法のまとめ

離婚を考えるほどの相手と何度も話し合いを重ねることは苦痛なものですが、離婚した後に後悔しないためには大切な作業です。

旦那さんによっては、自分は悪くないの一点張りだったり、ひどい言葉を言われたり、話し合いにならないこともあります。

辛い時間です。

ですが、それで「やっぱりムリだ」「もう打つ手がないわ」という思いに至れば、離婚に向けた踏ん切りがつきます。

この際、とことん嫌いになる気構えで挑みましょう。


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