「 子供 」カテゴリー

養育費新算定表は裁判所では使えない?調停での金額増額方法は?

養育費新算定表は裁判所では使えない?調停での金額増額方法は?

養育費がこれまでの約1.5倍に増額された「新算定表」が日弁連から打ち出されましたが、現場での浸透状況が気になるところですよね。 私が2017年に家庭裁判所の離婚調停で持ち出した結果は、「高すぎる。現実的ではない!」と鼻で笑われる始末…。 でも大丈夫!新算定表に頼らずとも養育費相場を増額させる方法があるので紹介します!

養育費を払わない元夫父親の理由と請求しない元妻母親の事情は?

養育費を払わない元夫父親の理由と請求しない元妻母親の事情は?

「離婚したら養育費をもらえる」というのは常識的なようで、現実は、母子家庭への養育費の支払い率は全体の2割です。 つまり、離婚した10組の子あり夫婦のうち、養育費が支払われているのは2組で、残り…というか、離婚した夫婦のほとんどである8組は養育費をもらえていないのが現状です。 子供の父親である元夫が養育費を払わない理由は何なのでしょうか? 実は、支払い率が2割にとどまる理由には、父親側にだけ責任があるわけではなく、養育費を請求できない妻の事情もある様です。

母子家庭がもらう養育費相場と期間の実際は?もらっている人の特徴は?

母子家庭がもらう養育費相場と期間の実際は?もらっている人の特徴は?

離婚時に養育費の金額を決める際、「養育費算定表」を参考に話し合いをする夫婦が多いと思います。 2017年には、これまでの養育費算定表の金額よりも増額された「新算定表」も日弁連から出されていますよね。 ただ、離婚後の母子家庭が実際に養育費をもらっている割合は2割といわれています。 せっかく話し合って決めた養育費も、払ってもらえなければ意味がありません。 養育費をもらえている約2割のシングルマザーの特徴を探ってみました。

離婚後の母子手当はいくらもらえる?養育費と児童扶養手当で生活できる?

離婚後の母子手当はいくらもらえる?養育費と児童扶養手当で生活できる?

「シングルマザーは手当がもらえていいよね」 なんて言われることがありますが、実際、母子手当はどのくらいもらえるのでしょうか? 正確には児童扶養手当といいますが、離婚後の生活にとって大変ありがたいものですよね。 とはいえ、実はすべてのシングルマザーがもらえるわけではないのです…。 養育費と手当をあてにして、離婚後、「こんなはずじゃなかったのに!」なんていうことにならないよう、もらえる手当や収入を想定しておきましょう。

面会交流を拒否したい人は要注意!拒否すると罰金慰謝料がかかる?

面会交流を拒否したい人は要注意!拒否すると罰金慰謝料がかかる?

「子供を父親(元旦那)に会わせたくない」 離婚原因や子供の年齢などによっては、離婚後の面会交流を拒否したいと思っている人は多いのではないでしょうか。 私もそうでした(;´∀`) ですが、面会交流を拒否すると罰金や慰謝料などを請求されてしまう可能性があります。 特に、家庭裁判所の調停や審判で面会交流の取り決めをしていた場合は要注意。 面会交流拒否のデメリットを確認しておきましょう。

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