離婚する人は人間性に問題あり?バツイチ離婚経験者の特徴は?

離婚する人は人間性に問題があるのでしょうか?

性格が悪かったり、わがまま、縛られるのがイヤ、忍耐力がない、結婚に向いてない?

なんて、バツイチの人に対して「何か問題がある人なのかも」と警戒心を持ったことがある人は多いかもしれません。

私も独身の頃はありました。そして離婚した今は、逆に自分がそんな目で見られているのを感じることがあります。

離婚する人は問題や欠陥があるから離婚するのか?離婚経験者の特徴を紹介します。

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離婚する人は人間性に問題あり?

離婚する人が人間性に問題があるかというと…そうとは言えません。

なぜなら離婚は、ギャンブル依存症やアルコール中毒、DV、モラルハラスメント、浮気…などなど個人に問題があってするケースの他、性格の不一致や性の不一致、金銭感覚など「相性」の問題で離婚するケースもあるからです。

それに、人間性に問題があって離婚したケースの中でも、問題のあり所が相手側にあったり自分にあったり、それも様々です。

相手に問題があったとしても、人間性に問題があることを見抜けずに結婚したという点で問題がある…なんて責められてしまいそうですが…(;´∀`)

結論、離婚経験者を見て「あの人はきっと人間性に問題がある」と決めつけるような目で見ることは早合点‼

相手に問題があっての離婚、どちらに問題があるとも言えない理由での離婚もあるし、離婚理由で人を判断するのではなく、自分の目で見て接してみて感じた人となりから判断するようにして欲しいと思います。

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バツイチ離婚経験者に見られる特徴は?

バツイチ離婚経験者に見られる特徴を挙げてみます。

周囲の離婚経験者、そして自分自身…(゚Д゚;)

※みんなが共通しているわけではないし、この特徴に当てはまっても順調に結婚生活を送っている人もいるため、あくまで参考までに見てみてください。

交際期間が短い

私の周りの離婚経験者をみると、共通するのは「交際期間が短い結婚」です。

それまで付き合っていた人と別れてその反動で結婚、できちゃった結婚、年齢的な焦りもあってのスピード結婚…などなど。

結婚までの期間が短くて、人間性や家族親族の問題、将来のビジョンのズレ問題などを後々になって気づき後悔することになる人が多くいます。

自分の生活スタイルを変えたくない

金銭感覚、仕事、趣味、友達付き合い、夜遊び、休日の過ごし方…等々、「自分の生活スタイルを変えたくない」というこだわりを持った人。

なにかにつけて「自分のやり方」「自分の時間」など自分優先ばかりしている人は、結婚生活に向かないですよね…。

その辺のフィーリングが夫婦で合っていれば良いのでしょうが、合わない場合はどちらかが我慢するか、受け入れるか、離婚するしかありません。

心が狭い、思いやりがない

「自分が一番正しい」と相手の言い分を聞けない人、相手の気持ちを考えずに自分の想いや都合を優先させてしまう人。

「これが普通」「それはおかしい」なんて、自分基準で決めつけて話しをしてしまいます。

たとえ自分が正しいとしても、相手の言い分を聞いたり説明したり、お互いが理解納得できるようにフォローし合うことが大切ですよね。

モテる人

学生時代にモテていた、結婚後も異性からよく食事などに誘われる、異性と知り合う機会が多い…など「モテてきた」経験がある人。

家庭で嫌なことがあると、「私には他にもっといい人がいるはず」「離婚してもまた結婚できる」など、別の人と新たにやり直したい願望が出てきて、努力や忍耐力が下がってしまいます。

身近に離婚経験者が多い

親や親せきに離婚している人がいる、友人知人に離婚経験者がいる…など、「身近に離婚経験者が多い」人。

それも離婚して良かったと思っている人が多いほど、「嫌なら離婚すればいい」「離婚しても何とかなる」「離婚した方がマシ」など、離婚に対するハードルが低くなる傾向にあります。

共働き

夫婦ともに仕事をして稼ぎがあるる「共働き夫婦」

相手に頼らず自分で食べていけるだけの収入がある場合は特に、「無理して一緒にいる必要はない」と離婚を考えやすくなってしまいます。

夫婦別会計

給料はそれぞれが管理、貯金もそれぞれで管理…など、「家計が別会計」の夫婦。

夫婦共通会計している夫婦に比べると、金銭的な共有感がないことから独身時代の感覚が残りやすかったり、離婚する際の財産整理が楽ということから、離婚の選択肢が取られやすくなります。

人間性に問題あり

借金、酒乱、暴力、暴言、浮気、ギャンブル依存症…などなど「人間性に問題がある」人。

自分に問題があると分かっていても「結婚したかった」「彼女のためなら変われると思っていた」という人、相手に問題があると分かっていても「彼を救えるのは私しかいない」「私なら彼を変えられる」と信じて結婚した人。

相手の問題に気がついていなかったり、結婚してからある拍子に人間性が変わってしまうケースもあります。

結婚は博打のようなもの…とも言いますしね。

結婚する相手を間違えた

結婚相手をきちんと見定めることができていなかったり、結婚を急いでしまったり…などで、「結婚する相手を間違えた」人。

自分や相手に問題があるわけではなく、自分たちは相性が合わなかったけれど、お互いに違う人と一緒になっていれば結婚生活を上手く送れていたであろうというケースもあります。

離婚はどちらが悪いとか、人間性がおかしいとかいう問題だけでなく「相性問題」も多くあります。

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さいごに

色々と挙げましたが、バツイチ、離婚経験者だからといって「何か問題を抱えている人」という色眼鏡で見ることは避けて欲しいところ。

とはいえ、もしかすると、離婚経験者の方が離婚経験者の人を「何か問題があるんだろうな」という目で見ているかもしれません。

失敗しているからこそ人に対する警戒心が増すし、自分自身に対しても「自分の性格」や「人を見る目」などの自信を失ってしまっていたりするんですよね。

「どうかこれ以上傷つくことがありませんように」

離婚経験者はそう願って強くたくましく生きているところなので、温かい目で見て欲しいなと思います(;´∀`)




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