米倉涼子が離婚成立!妻を苦しめた夫のモラハラ内容と特徴は?

米倉涼子さんが12月30日に離婚されました。

2年前に結婚したすぐから別居話が出ていて、その後が気になっていた人も多かったと思います。

詳細は、旦那さんが一般人ということで語られないようですが、夫のモラハラが原因の様子。

モラハラは「精神的DV」と言われていますが、米倉さんの夫が何をしたのか?モラハラ夫の特徴についてまとめてみました。

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プロフィール

1.米倉涼子さん

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出典:coolship100.net

生年月日:1975年8 月 1 日

B 型

職業:女優、ファッションモデル

所属:オスカープロモーション

2014年12月26日に一般人の男性と結婚。

一般人であるため、名前や会社名などは公表しないということでしたが、今やネット上に名前も会社名も出ています…(-_-;)

2.夫 太田靖宏(おおたやすひろ)さん

出典:life-note.co.jp

生まれ:1977年

出身:大阪府

職業:株式会社ライフノート 代表取締役

会社ホームページ:http://life-note.co.jp

2001年リクルートに入社後、ホットペッパーの営業から、編集長、マネジャー部長まで上り詰めたエリート社員

2012年に退職し、同年8月30日に株式会社ライフノートを設立している。

見た目は、身長180cmを超え、EXILEのTAKAHIRO似の爽やかイケメンとのこと。

美男美女の夫婦だったんですね。

モラハラ夫の内容と特徴は?

1.モラハラとは

モラハラとは、「心を痛めつける暴力」「精神的DV」のことです。

肉体的な暴力をふるうDVと違って、モラハラは目に見える傷がつくわけではありませんが、「精神の殺人」と言われるほど心に大きなダメージを与えます。

認知度は高まってきていますが、「嫌がらせ、デリカシーがない、口が悪いだけ」などと軽く取られてしまいがちで、周囲に相談できずに一人で抱え込んでいる人が多いと言われています。

2.夫 太田さんのモラハラ内容

週刊文春に、夫のモラハラエピソードが掲載されていました。

「2月に新居に引っ越すとき、Aさんが引越し業者を頼んだのだけれど、ケチったのか、見積にあたって、荷物の多さを実際よりもうんと少なく伝えてしまったようなんです。当日来た業者は『聞いていた量と違うし、これでは今日中の引越しは無理です』となった。

そうしたら彼はみるみる不機嫌になって業者のせいにしようとして食って掛かった。業者は『米倉涼子だ』って気付いているわけですから、彼女もさすがに体裁が悪いと思ったようで、なんとかその場を収めようと、『別の日に仕切り直したほうがいいんじゃない?』と言ったら、今度は彼の怒りが彼女に向いて、『お前さぁ、その態度はねえだろう!』って業者にも聞こえるような大きな声で怒り始めた。奥の部屋にバタンって入って、なるべく業者に聞かれないようにしてたんだけど、『荷物なんか最小限でいいだろう、お前!』『このコップも誰が使ったかわからない。あるものすべてに男の匂いがするから捨てろ!』と怒鳴り散らされたそうです。彼としては涼子の持ち物を根こそぎ捨てて欲しかったようなんですが、酷すぎますよ」(同前)

「もともと彼女は何か言われたら、『ごめんなさい』と跪(ひざまず)いてしまうタイプ。年齢も収入も彼女のほうが上なのに、二人の関係ではAさんが断然上なんです。Aさんは口が物凄くうまい。弁の立つ彼にワーッと言われると、彼女はジワッと涙を浮かべるだけで何も言い返せないんです。

実は二人が付き合い始めてから、彼女はそれまでの友人と急に距離を取り始めたんです。それはAさんが、『お前の友達は常識がない』と悪し様に言い、付き合わないように仕向けていたからだそうです。自分の言うことしか聞かせないようにしていた。彼女自身も『洗脳だった』と話していた」(前出・Z氏)

引用元:週刊文春

この他にも、夫のモラハラ話がいくつもあがっていました。

・夜中に床に正座をさせられ、5時間みっちり説教をされた

・人格否定「お前が今まで付き合ってきた男に興味はないけどさ。お前は常識を知らない。付き合ってる人間も普通じゃない。そういう世界に生きてきたから変なんだ」

・ファッション否定「着てる服も変だ」「髪型も変だ」「爪も変だ」「バッグも靴も全部変だ」

・門限強要

・酔っぱらうこと禁止

など…。言うこと成すことひどすぎます。

そんな夫に対して、「全否定するなら結婚しなければいいのに」と思ってしまいますが、これがモラハラ夫の特徴なんですよね”(-“”-)”

自分が優位に立つために、あえてダメ出しをしてくるんです…。

3.モラハラ夫の特徴は?

●特定のターゲットに対して、ある日突然始まる

モラハラは特定のターゲットに対してだけ行われ、ある日突然始まります。

モラハラをする男性には、仕事ができて面倒見が良いタイプが多く、上昇志向を持ち、起業していたり、ステータスにこだわっていたりもするため、頼りがいのある理想的な男性にみられます。

DVと同じように、最初は優しかったのに結婚してから人が変わった…というケースが多くあります。

●責め、非難し、追い詰めることで支配する

モラハラ夫はターゲットのコンプレックスや弱みを巧みに突き、精神的に追い詰めることで、自分の言いなりにしようとします。

そうすると、妻は次第に「私に悪いところがあるから、夫は怒るんだ」「夫に嫌われたらどうしよう」と思うようになり、夫の顔色をうかがうようになってしまいます。

モラハラ被害者は「自分が悪い」と思い込まされているため、モラハラを受けているという自覚がありません。

●悪いことはすべて人のせい、決して反省しない

モラハラ夫は、悪いことはすべて人のせいにし、どんなに理不尽でも常に自分を正当化します。

自分は完璧な人間だと思っているため、誤りを諭そうとしても聞く耳を持たず、逆にこちらのせいにされるだけです。

●弁が立つ、巧みな話術

どんなにおかしいことでも、「俺が正しくて、おまえが間違っている」ということを、巧みな言葉を使い正論にして責めてきます。

相手が傷つく言葉をよく知っているため、人格や存在を全否定し、コンプレックスや弱みを巧みに攻めて自信を喪失させ、気がつくと妻は心がズタズタの悪者にされてしまっています。

●機嫌がよい時は優しい

機嫌がよい時はモラハラが始まる前の頃のような、優しくて頼りがいのある男性です。

そのため、妻は「本当は優しくていい人だから」「彼が怒るのは私がダメだからだ。私がきちんとできれば、優しい彼でいてくれる」と思わされてしまいます。

しかし、これもモラハラ夫の計算のうえの行動で、アメとムチを使い分けて妻の心をコントロールしているのです。

まとめ

モラハラ夫のやっかいなところは、人前ではいい夫を演じて、妻だけに辛くあたることです。

周囲からは「優しい夫」「仲の良い夫婦」とうらやましがられるほどで、相談をしても「あんなに優しくて素敵な旦那さんなんだから、わがまま言わずに我慢しなよ…」なんて言われてしまい、一人抱え込んでしまうようになります。

まれに、「人前でもモラハラをするタイプ」もいて、米倉さんの旦那さんはどうやらこちらのタイプのようですが…。

周囲から辛さや苦しさを理解されにくいうえ、「なんで結婚したの?」なんて言われると更にグサッとくるのですが、それは米倉さんが言う通り「洗脳状態」だったんだと思います。

洗脳から覚めて「離婚したい」と思い立ってから約1年半かかっての離婚成立に、離婚という結果ではあれ「おめでとうございます!」と声をかけたい気持ちです…。

きっと米倉さんも「やったー!」と万歳してることでしょう(*´з`)

※「モラハラ」についての記事はこちらにまとめています。

⇒ モラハラ暴言夫についての記事一覧まとめ


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