つわり症状で旦那にイライラする時は甘酒!リラックス&安眠効果も

妊娠した喜びも束の間に、襲い来る「つわり」

私は妊娠5週目辺りから始り、5か月目くらいまで続きました。

食べれない、飲めない、あらゆるにおいがダメ。座っても横になっても気分が悪い…。

それなのに、旦那は知らん顔でご飯を催促してきてイライラしていました”(-“”-)”

でもつわりの時って、たとえ優しい旦那さんだったとしてもイライラしてしまいやすいものです。

そんなつわり時の不快症状におすすめしたいのが「甘酒」なんです!

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つわりに効く成分は?

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心や体の乾燥には「甘酒」で保湿を!栄養や効能がいっぱい

さんざん調べまわっている人はご存知かと思いますが、つわりに効く成分といえば「ビタミンB6」です。

もしかしたら「葉酸」も聞いたことがある方もいるかもしれませんが、こちらはちょっと違うようです。

1.ビタミンB6

ビタミンB6には、皮膚や粘液を丈夫に保つ働きがあるため、つわりの吐き気や胃のむかつきを抑えてくれる効果があります。

つわりの症状が重い時に病院に行くと、ビタミンB6が入っている点滴をされることもあります。

食べ物からとる場合は、レバー、まぐろなどの赤身の魚、ピスタチオ、ピーナッツ、バナナなどがビタミンB6を多く含むものとしてあげられます。

他にも、鶏ひき肉、鶏ささみ、プルーン、大豆、焼きのり、アジ、さば、さんま、アボガドなどもおすすめです。

私は、つわりがひどかった時でも、鶏肉とプルーン、大豆、マグロ、ナッツ類、バナナは食べやすかった覚えがあります。

とはいえ、これも週替わり日替わりな状態ではあったんですが、体がビタミンB6を欲していたのかもしれませんね^^;

2.葉酸は効かないの?

葉酸がつわりに効くという科学的根拠はありません。

でも中には、「葉酸サプリを飲んだら楽になったよ」という方もいると思います。

それは、葉酸には、ホルモンバランスを整える効果や精神安定効果があるため、気分的なところから楽になったのではないかと推測されるようです。

また、葉酸サプリメントには、ビタミンB6が一緒に配合されていることが多いため、ビタミンB6の効果でつわりが軽減されたと考えられます。

とはいえ、葉酸は胎児の先天性異常を防ぐためにとても重要なものとなるため、つわり対策とはならなくてもしっかりとっておく必要があります。

サプリは?甘酒押しの理由は?

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1.サプリメントの落とし穴

「妊婦向けのサプリメントはたくさんあるので、それを飲むのが一番手っ取り早いんじゃないの?」

そう思うかもしれません。そして、確かにそうです^^;

妊娠中に必要な栄養素を、食事だけでまかなおうとするのは、なかなか難しいからですね。つわり中となれば尚更。

でも、マタニティ専用のサプリメントって値段が高いんですよね…。何か月も続けて飲むとなると結構な金額です

ということで、マタニティ専用ではなく、普通のサプリメントに手を出す方もいるかもしれません。

ここで注意なのが、妊娠中は控えめにしておくべき成分まで摂取してしまうこと、サプリの掛け持ちで重複した成分の過剰摂取になってしまうこと、マタニティ向けではないため必要な成分が足りていないこと…などです。

自分で組み合わせる際には、必要量と併せて、「上限量」も確認するようにしてくださいね。

2.必要量と上限量は?

ビタミンB6の1日の推奨量は「非妊時が1.2mg、妊娠時は1.4mg」です。

一度に大量摂取すると神経障害などを起こすこともあるため、1日の上限は「45mg」とされています。

ちなみに、葉酸の1日の推奨量は「非妊時が240μg、妊娠時は480μg」です。

1日の上限は、「20代女性が900μg、30代女性は1000μg(1mg)」となっています。

3.甘酒がおススメな理由

妊娠中、特につわりの最中は、食事がとれずに栄養面に不安を覚えたり、便秘になったり、ストレスでイライラしたり、肌がかさついたり、体が重かったり…悩みが多いもの。

毎日船酔い、二日酔いみたいな気分の悪さで、「一体いつまで続くの!?」と気持ちが休まりませんよね。

甘酒には、そんな辛い症状に最適な効能が多いのです!

↓↓

・リラックス効果

ストレス解消効果

・安眠効果

・疲労回復効果

・食欲が出ない時や食べられない時の栄養補給

・胃に負担をかけず、効率よく栄養を摂取できる

・便秘の改善

・腸内環境改善で免疫力アップ

・美肌効果、肌の保湿力もアップ

・妊娠高血圧症候群を予防する

・貧血予防

甘酒を飲む上での注意点

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1.原材料に注意!

甘酒には、「米麹」から作られているものと、「酒粕」から作られているものの2種類があります。

選ぶべきは「米麹」から作られている甘酒です。

「酒粕」から作られているものには、微量ですがアルコールが含まれているため、飲まないようにしてください。

たとえ1%未満であったとしても、胎児に影響を与えてしまう可能性があります。

ということで、大切なのでもう一度言います。

購入する際は「米麹」を原料とした甘酒を選んでください。

2.量に注意!

甘酒は低カロリーとはいえ、飲み過ぎると当然太りますし、糖尿病になる恐れがあります。

そのため、飲む量は1日に約200㏄、コップ1杯を目安にしてください。

少量ずつ、数回に分けて飲むのもおすすめです。

体を温めるためにホットで飲むのがおすすめですが、つわりでにおいが気になる場合などは、冷たいまま少しずつ飲むようにすると飲みやすいかもしれません。

まとめ

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産後「離婚したい」と思うのはホルモンの影響?夫のせい?

妊娠中に旦那が浮気…原因は?浮気される前に予防策をとろう!

つわりの辛さは、つわりがある人にしか分からないもの。

その症状は人それぞれ違うし、しかも日替わりで変わるんですよね…。

私は意識もうろうとした中、毎日食べれるものを探し歩いていたんですけど、「これはイケル!」というものを見つけた時は買いだめをしてしまい…結果として、数日後ならまだいいものの、翌日には食べれなくなっていたりもしました。

眉間の中が腐ってるような感覚で、毎日が灰色のような日々だったのを覚えています”(-“”-)”

ということで、今つわりで苦しんでいる妊婦さんが少しでも楽になれるよう、今回は「甘酒パワー」を紹介させてもらいました。

最後に、つわりはある日気がつけば明けてます。

気がつけば、何となく食べれるものが増えてて、気がつけば、体重も増えてます…。

そして、気がつけば、先生に急な体重増加を注意されていました。

つわりが明けたあとの食べれる喜びが半端なくって…^^;

なので、つわり最中には、ストレスをためすぎないこと、飢餓状態になりすぎないことも大切です。

やはり、「甘酒」ですねε- (´ー`*)フッ

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